m.AIR Proインプレッション!
写真:HASSSELBLAD 203FE + Planar T* FE 110mm F2
正式に商品名が決まったようです。
m.AIR Pro(モバイルエアープロ)という名前。
で、今回の三脚がこれ。
↓
パッと見た目はあまり分からないですが
前に試した試作機より全長が約10cm長くなるそうです。
私も借りて試してみたのですが、自分の背丈よりは
長くならず(全長約126cmだそうです)。
今回はハッセルを持参しましたが、ウエストレベルで
使う事を考えると、ちょうど良いように思います。
実際使った感じ・・・というのは借りれる時間が
約15分ということもあり(参加者が10名いたので)
あまり撮影には使えなかった気が(苦笑
あと被写体が意外と高い所にあるものが多かったのも
テストするのに困った要因にもなっていた気が。
前回はコスモス等を被写体にしていて、自分の目より
下にあるものを撮影したので、低い三脚が活躍する訳で、
今回は自分の目線より高い所にある被写体が多かったと
思います。
自分はハッセルを使っていたので、ウエストレベルの
ファインダーを使ったので、全長状態でもファインダーを
覗けるので、操作的には良いんじゃないかと思いました。
あと自分が使っているベルボンの三脚と比べると、
だいぶしっかりしている感じを受けました。
まぁそれも当然、自分はかれこれ10年くらい使っている
三脚(アルミ製)だし、そもそもカメラを構えて地面に
グッと三脚を抑えるだけでも安定感があります。
自分の三脚はグラグラしてしまい、カメラブレの原因に
なっているんだろうなぁ・・・と改めて認識させられました。
前のセミナーでも思った事ですが、
操作に関しては、正直な所、雲台がものを言う部分が多く
三脚のインプレッションということになると
やはり「軽量・コンパクト」と言う事に尽きます。
単純にカメラ機材持ち歩く中に三脚を持っていくか
持っていかないか、という選択をする際に軽量な
機材であれば、負担にもなりにくいと言う事で
持っていくケースが増えてくる訳で・・・。
三脚を使うと言う機会が増える事で、暗いシーンや
補助光が欲しい時等・・・いざ!って言う時に三脚が
役に立つケースに出くわすかもしれない。
なので、こうした軽量な三脚が一つあると言うのも
アリなんじゃないかと思います。ただ全ての用途に
今回の三脚が合う訳じゃないと思いますので
そこは用途に合わせた脚を別で用意しないといけないと
思いますが・・・。
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