三脚モニター
インプレスの企画で作成中の三脚モニターしてきました。
やっぱり風景撮影でした。
あまり経験の無い分野なのに、何故私が
選ばれたんだろう、と改めて疑問を感じながら(苦笑
おそらく私が最年少のような感じでしたし、
中にはご年配の方まで 参加されていました。
ユーザーはオリンパスE-3や、ソニーα900、
キヤノン EOS 50Dなど使っていて、ニコンユーザーは
私だけのようでした。
みなさん早朝の朝を撮りに山へ出かけたりっていう人や
旅行時のスナップ撮影と言った人ばかりで、自分のように
人物だけ撮ってると言う人はいなかったようです。
さすがに三脚を全く使っていないかと言うと
そう言う訳ではなく、家にはベルボンの三脚があります。
カメラを構えるのは当然の事ながら、自分の場合は
三脚にスピードライトを構えて、ワイヤレスで発光する際の
スタンド代わりになってしまっているのですが。。
ただ上記のようなことだと、何も三脚じゃなくても良いと
言う話になりがちなので、持ち歩く等自体は殆どないと
言うのが実際の所だと思います。
あとGR Digital IIを持ち歩いているポーチには
マンフロットのmodopocketを一緒に入れています。
ただこれも毎回使っていると言う訳ではないかな。
カメラを支えるには十分なスペックを持っています。
インプレスとスリックで共同作成している三脚は
カーボンファイバー製の三脚で、全長が50cm位?
本格的に軽い三脚。雲台もスリックのものですが、
これは市販のものを取り付けた模様。
午前はこの三脚を使って、午後はもう一つ市販で
売られているアルミ三脚を用いての撮影でした。
私は35mm、60mmマクロ、180mmを持参して
撮影をしてきました。結局35mmは使えずじまいでしたが
軽い三脚であれば、撮影に出かける時もわずらわしさが
若干軽減するかな・・・
カーボン三脚はやっぱり軽いと言うのが第一印象。
自分の家にあるのはアルミ三脚で、ガタ付きも結構あるから
買い替えたいなとは思っていたので、結構参考になりました。
ただ、三脚についている雲台のせい?で
縦位置でカメラを構えた際に、
カメラの自重でおじぎしてしまったのがちょっと。。
多分スリックのクイックシューをカメラ本体に取り付ける際の
ねじ止めが甘かったのかもしれないけど・・・
軽い力でがっちり止められるものが欲しいです。
撮影後は画像をバックアップして、使用感をレポート。
来年の春を目安に小ロットで製造して、限定販売するそうです。
その前には何かしら三脚買っていそうな気もするけど(汗
どんな製品になっていくのか、楽しみです。
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