ニコン新レンズ!
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写真:GR Digital II
現像:Camera Raw 4.6
先日よりNikon D300sを借りています。
これを使って先日の撮影を行ったのですが
普段から使っているD700と比べてみると
見た目は近くても、扱いは結構違う事に気づきました。
ってな訳で、その辺りを記事でまとめておこうかなぁと。
まず概要ですが、カメラ自体の大きさや重さは
あまり変わらずです。若干D300sの方が小さいけど
実際にカメラを持つとその辺りの感覚が分からないです。
D300sを使ってみて良いなぁと思ったのは
SDカードにも対応していると言う事。CFにRAWを記録して
SDにJpeg記録とか、バックアップ的に記録も可能。
やはり消えてしまうとどうにもならないデジタル画像なだけに
こうした機能があるだけでも、安心感が増します。
あとどちらのカメラも操作系が殆ど同じなので
カメラの操作に付いては何も気にせずに扱えたかなぁ。
ただカメラの背部にある十字ボタンが使いにくい。
これはD700もそうなのですが、上下左右の他に
右上とか、左下とか、斜め方向にもボタンを動かせるので
誤操作が多く、画像チェックしている時に次のコマを見ようと
した時に、誤って撮影情報が出てきてしまう・・・とか
そんな事が良くある。個人的には十字ボタンの方が良いかなぁ。
デジタル部のスペックについては、基本問題ないと思ってますが
やはりFXフォーマットのカメラとDXフォーマットのカメラだと
センサーサイズの大きさの兼ね合いで生じる性能がスペックで
見えない大きな差が出るきっかけになっていると思います。
例えばファインダーの大きさ。
D700のFXフォーマットになっているファインダーと、
DXフォーマットのファインダーは見え方が全然違う。
D300sにレンズを付けてファインダー覗いた時に、結構な
驚きと言うか、ショックを感じたなぁ。。
倍率も高いし、視野率も約100%らしいけど狭く見えると言うか。
FXフォーマットならではの望遠に強いと言う特徴は
自分が昨年やってた舞台撮影とか、スナップには適してるかなと
思いました。あとシャッター切った時の音もD700と比べると
静かだし、静音機能もあるので、音を気にする場面でも若干だけ
有効な場面もあるのかなぁとか思いました。
画質に関しては・・・やはりD700と比べるとレンジが狭いと
いうのを思いっきり感じた気がする。おかげで昨日の撮影も
結構な手直しが必要かもです(汗
露出をしっかりしないと、後で思いっきり苦労するって言うのを
痛感させられます。近いうちにメーターも欲しいなぁ・・。
色合いとかはD700の時とあまり変わらない気がするので、
そこはメーカー共通で好感を持てます。
現像もCapture NX2で処理すると、色々な調整が効くので
普段の現像と殆ど遜色無く行えます。
あと自分が気になったのは、分割測光の時の露出の出た目が
D700と比較すると大分違うような・・・これは本当に気のせい
かもしれないので、あまり気になさらず(汗
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写真:iPhone 3GS
土曜日、撮影をしてきました。
具体的には書けないのですが、媒体用途の撮影。
まぁ掲載されたら、改めてご連絡をしますね。
にしても寒い一日でした。
天気は良いんだけど、風が強くて。
髪の毛も乱れるは、レフ板も揺れるはもう大変(笑
でも冬の空はすっきりしていて、空をバックに
撮影をすると青空が気持ちよいくらいにキレイに写る。
なので、寒い冬は撮影をしたくないと思うけど
良いカットがあると、寒い中撮影したかいがあったと
思ってしまう訳です。
今回はモデルさんの所属事務所の方が来てくれて
レフ板などを支えてくれたので、ある程度安心して
撮影する事が出来ました。ありがとうございました。
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写真:HASSELBLAD 203FE + Planar T* CFE 80mm
フイルム:Kodak E100G
スキャン:EPSON F-3200
今回は、リバーサルをスキャンさせてみました。
やはりネガと違って簡単に色が出てきてくれるようです。
あとシャープに写ってくれる、って感じがしました。
特に何もしなくてある程度の色合いが出てくれると
非常に気分の良い物です。ネガは作る楽しさって言うのが
あるという言い方にしておきましょうか(笑
夜景も撮影しているんですけど、スキャナで読み取りをしようと
した所、コマ間を誤認してしまうらしく・・・
とりあえず取り込みが出来ない(苦笑
前向きにしても、後ろ向きにしても、どちらも反応が
変わらないので、ちょっと困った状況。
この辺りはオートが主流な機械の悩みになりそう。
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フイルム:Kodak T-MAX 100
スキャン:EPSON F-3200
今回は白黒フイルムをスキャニング。
これもまた古いネガを引っ張りだしてきました。
実はこれ自分がカメラを持って初めて撮影した時の
ネガフイルムだと思われる・・・
昔のネガの方が、丁寧にアルバムにファイリングしてあったりして
その辺りからして、今の自分との気合いの入り方が違うなぁって
過去の自分に驚いていたりもします(笑
当時フイルムなんて大して種類が無いと思っていたけど
白黒フイルムならT-MAXが良い、と誰かに言われて
初めてフイルムを買って、そこから撮影したんだっけ。
そうそう。これをスキャンしていて思ったのが
EPSON Scanというアプリにあるホコリ除去機能。
これ使うと結構画像が、いや相当画像が甘くなるって
言うのが私の感想。
力ずくでもホコリ除去せず、自分でゴミを消していく方が
明らかにクオリティが向上します。ホコリ除去機能は
チェックを入れるだけでシャープさが相当失われるし、
髪の毛の描写が大きく変化する。
フイルムでの撮影なんて、デジタルと比べると解像度が
全然違ってくるし、原版の大きさも小さいからこうした一手間を
変えるだけでクオリティそのものが大きく変化する。
それが今回のスキャンでようやく分かった気がする。
10年位前のフイルムだけど、粒子の感じ、良いなぁ。
当時はこのネガを見ても何も感じなかったかもしれないけど
改めてネガを見返すと、自分の中での考え方も変わっていて
目につかなかったネガも気に留めてしまうようになったりする。
改めて見ると良いカットじゃない?なんて
今更ながら気づいたりする事も多い。これはフイルムに限らず
デジタルの画像に関しても言える事です。
特にデジタルの場合、再発見する事が多い気がする。
フイルムはネガのそのままの形が残るけど、デジタルは
ソフトウエアの性能によって画像の質をどんどんあげられる。
なので、昔のJPEG画像が全く違う物に化ける可能性もある。
そこの差がものすごく面白かったりする。
自分の中の価値観とかの問題もあると思うけど
こうした所に見える再発見をスキャニングをしていると
次々と起こってきて、実に不思議な気分にしてくれます。
いやはや、不思議なものです。
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東芝のREGZA購入。
37inchで、今までリビングにおいてあった
21inchのブラウン管に比べたら大きさが全然違うので
最初はどうなる事かと思いましたが、
設置してみたら意外と落ち着いて見れてしまう。
最初は32inchなんて話していたのですが
大きい物にして正解でした。
ただこの機種、HDD内蔵じゃないので
録画出来ない事が判明。
しかもレグザリンクっていうVARDIAと連動出来る
システムがあるのに、うちにある機種だと連動出来ず。
なので、外部HDDを買いに行って設置したり
LANケーブルも這わせていたりしたら、あっという間に
一日が過ぎ去ってしまいました(汗
それにしても画像がクリアで良い感じです。
自分の部屋にあるREGZAは20inchですが、現行の機種でも
クオリティがどんどん進化していることを実感。
ああ、自分の部屋でも大きなテレビが欲しいなぁ
なんて思ってみたけど、そんな余裕はおろか設置する
場所が確保出来ないので、自分は20inchで我慢かな・・・
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写真:Nikon F90XS + Ai AF 50mm F1.8S
フイルム:Konica SINBI 100
スキャン:EPSON F-3200
よく考えたらポジフイルムのスキャニングを
やっていなかったと思うので、実践してみました。
ちなみにこのフイルムも、今から10年位前の
フイルムからスキャニングをしています。
ポジを見返すなんて、久しぶりすぎる(汗
スキャンする前は、Fuji PROVIA 100Fかなと
思っていたのですが、良く見たらコニカのリバーサルでした。
これもまた久しぶりすぎ。コニカのリバーサルは前から
風景写真等で使われているケースが多かったような、
そんな記憶が出てきましたけど、どうだったかなぁ。
で、ポジフイルムのスキャン特性ですけど、
ポジは色が出ている分、カラーバランスの調整は
比較的簡単に行えました。本来ならネガの方が
ダイナミックレンジが広いはずなんですけど、
おそらくスキャナの持つ性能ではネガの広いレンジが
拾いきれていないのかなって気がします。
ただこの画像も、シャドウ部の所、特に髪の所は
拾いきれていないかもしれないですね。
でも普通に使用する限りは十分なクオリティを
持っていると思えます。
あとはドライバのオペレーションを数をこなして
磨いていくしかないって感じなのかな、やはり(苦笑
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